夢主義社会トップへ 選挙よりも国民のために法案審議を!   2008年01月31日  戻る

国会は、国民のために、より良い生活を目指して、法律を作る場所です。
お山の大将を目指して、互いにののしり合い、相手の足を引っ張る場所ではありません。

今回、「年度内に一定の結論を得る」として、丸く収まったのは良かったと思います。

だらだら結論を先延ばしにせず、
限られた期間で、しっかり前向きに議論して、
結論を出してほしいと思います。

国民としては、より良い社会を作って欲しいのです。
どの党が政権を握っているかとか、選挙での勝ち負けは、どうでも良いのです。
政党や派閥に関係なく、国会議員一人一人が、国民のためを考えて、
法案審議を行って欲しいと思います。

でも、そろそろ「議会制民主主義」(間接民主制)にも限界がきているようです。
政治制度そのものを変える必要がありそうです。

<対策>
「夢主義社会」は、インターネットを利用した「直接民主制」です。
国会はインターネット上の掲示板で行われます。
議案は、様々な団体が、独自に作り、インターネット上の掲示板に、議案を公開します。
国会議員は存在せず、国民一人一人が直接、インターネット上の掲示板に公開された議案に対して、自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。