麻生内閣:御祭り内閣※明るく楽しく無駄遣い内閣
2008年09月24日

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麻生内閣が決まりました。 麻生氏は、お祭りが好きなようなので、 借金(赤字国債発行)してでも、景気を盛り上げるのでしょう。 祭りの後は、借金の負担に耐えかねて、日本の崩壊がやって来ます。 私は、「経済は御祭り」、「政治は生活」だと考えています。 経済は、マネーゲームという御祭りです。 祭りに費やされるお金は、庶民から集めた税金というお金です。 多くの人が集まって、ワイワイ・ガヤガヤと騒ぎながら、 俺の勝ちだ!、お前の負けだ!等と言い合って、そのお金を奪い合います。 ここには、普段の生活はありません。 昔から、男性は、御祭り騒ぎが好きなようです。 男性は、御祭りを如何に盛り上げるかを考えています。 これが、経済の活性化です。 最近は、男女平等で、女性も、御祭り騒ぎを好む人が増えているようです。 秋葉原は、そういう御祭りを好む人たちが集まる場所という感じがします。 御祭りは、バカ騒ぎです。狂気の沙汰です。 狂っている訳ですから、殺人・自殺・談合・癒着・偽装・不正等、なんでもありです。 麻生総理は、そういう御祭りを好む人たちの代表と言えるでしょう。 御祭りばかりに、労力と時間を費やした結果、 普段の生活はボロボロになりました。 そう言えば、大昔の都市国家が衰退した原因は、 御祭り事に、労力と時間を費やしたためという話もあります。 最近、ようやく国会議員の口から、「国民の生活が第一」という声が聞かれます。 この言葉は、昔から共産党が掲げていた言葉です。 それを、民主党が真似、さらに、自民党も真似るようになりました。 国民の生活を第一に考えられるのは、やはり、主婦でしょう。 このため、本来、総理大臣は女性であるべきです。 国民の生活を良くするには、経済の活性化が必要という話がありますが、 これは、御祭り事しか頭に無い、バカな男性の発想です。 本来は、経済と政治は、別に考えるべきです。 それを、一緒にしてしまうから、経済というバカ騒ぎの混乱が、国民生活まで混乱させてしまいます。 言ってみれば、バカな男性が、御祭り事に、生活費を投入してしまい、普段の生活にも困ってしまったというところでしょう。 本来、経済とは関係なく、国民生活が維持されるような社会構造が、政治に求められます。 それが、「夢主義社会」です。 |