人が生きる目的:ペットの未来のためではない!
2008年11月11日

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・人は何故生まれたのか? ・人生の目的は? ・何のために働くのか? ・何のために勉強するのか? 答えは一つです。人類の未来のためです。 決して、ペットの未来のためではありません。 ところが、現代社会では、ペットとして、犬や猫を飼う人が増えています。 子供を産む人数を減らしてでも、ペットを飼う。 子供を産まずに、ペットを飼う。 高齢者が、ペットにお金を費やす。 社会全体として、子育てよりも、ペットにお金を費やしているようです。 まるで、ペットの未来のために頑張っている感じがあります。 このままでは、何れ人類は滅亡し、犬や猫が支配する地球になってしまいそうです。 犬や猫は、 ・貴重な酸素を吸って、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出します。 ・糞尿により、衛生上の悪化を招きます。 ・ワンワン、ニャンニャンと煩いときもあります。 さらに、酸素不足は、 ・疲労回復できない ・脂肪燃焼できない ・頭が働かない ・便秘になる 等の問題を引き起こすようです。 狭いマンションの一室で、犬や猫に貴重な酸素を吸わせて良いものでしょうか? 最近の、キレ易い人は、酸素不足なんじゃないの? このように冷静に考えると、ペットを飼う事は悪です。 人類への反乱行為とも言えるでしょう。 そこで、「ペット税」の提案です。 ペットの購入時やペットの餌に対して、高い税金を課すべきです。 たばこ等と同様に、何倍もの税金を課すべきです。 逆に、観葉植物等の植物の購入には、減税すべきです。 地球温暖化対策としては、犬や猫といった動物よりも、植物を可愛いと感じる心が大切です。 エアコンで締め切った部屋の中では、観葉植物が、あなたの心を癒してくれるでしょう。 <補足> 一人一人の人間は、長く生きても100年程度です。 でも、一人一人が生きている間に行った行為は、それが人類の未来に役立つ行為であったならば、人類が存続する限り永遠に価値あるものとして生き続けます。 でも、最近は、豊かな社会になったためか、そして、人類の未来は安泰であると思い始めたためか、人類の未来に役立たない行為に労を費やす人が増えています。 ・お金を得るために頑張る人 ・地位・名誉を得るため、維持するために頑張る人 ・人間の子孫を残すことよりも、ペットを育てるために頑張っている人 人類は、子孫保存の本能を失い、種の終りを迎えつつあるのかもしれません。 |