総理大臣はバカ殿様

志村けんは、バカ殿様を演じていました。
チャップリンは、ヒトラーを演じていました。
どちらも、独裁者の愚かさを、演じていたのです。

封建社会が長いと、国民は民主主義を理解できず、
選挙で殿様(独裁者)を選んでしまうのです。
独裁者は、私利私欲で行動するので、国民が犠牲になります。

独裁者は、人を惹きつける魅力を持っています。
アベノミクスも、円安による物価高で、国民を犠牲にしていたのですが、
都合の悪いことは棚上げにして、輸出企業の利益だけを強調しました。
その利益も、トランプ関税で没収されることになりました。

独裁者は、都合の良いことを、繰り返しアピールして、
都合の悪いことは口にしません。
これがプロパガンダです。

独裁者が口にする国益とは、私利私欲、党利党略のことです。
国益のために、国民を犠牲にするのです。
80年前の戦争でも、国民を犠牲にして、戦争を続けました。

独裁者は、頭が固いので、「この道しかない」と言って、暴走します。
真珠湾攻撃もアベノミクスも、独裁者の発想です。
本来、選択肢は無限にあるのです。
そこで、国民の様々な意見に耳を傾けることが大切になります。

本来、民主主義は、国民が主体であり、総理大臣は偉くないのです。
総理大臣は、国民の声に従う、事務処理要員なのです。