経済対策は日中友好だけで良い

経済対策は日中友好だけで良いです。
バラマキは不要です。
遠く離れた米国と貿易しなくても、
直ぐ近くに中国という巨大な市場があるのです。

日中友好で、日本は大きく経済成長できます。
友好関係で、安全保障は不要です。
平和なので、防衛予算は不要です。
バラマキ不要、防衛予算不要で、財政健全化です。

何故、日本政府は中国と仲良くできないのか?
それは、ライバル心です。
兄弟喧嘩と同じです。
近くにいるから、競争心、ライバル心が生じるのです。
つまり、日本政府は子供の発想なのです。
負けん気の強い、ワンパク小僧と同じです。

米国とは、戦争で徹底的に敗北したので、反抗心が無くなり、飼い犬になりました。
でも、中国とは直接戦争していないので、「未だ勝てるのでは?」と思っているのです。
日本の植民地政策は、中国の弱いところを狙って、侵略を進めただけです。
中国と真っ向勝負した訳ではないのです。
その反省から、中国は軍事力拡大しているのです。
大国の中国が、領土の隅々まで守るには、強大な軍事力が必要なのです。

日中友好を進めた田中角栄は、大人の発想でした。
寛容で、器の大きい人でした。
でも、器が大きいと、善悪関係なく受け入れるので、
不正なお金も受け入れ、逮捕されました。

政府が関与すると副作用が大きいので、政府は何もしない方が良いのです。
民間主導で進めれば、平和の中で、安定成長できます。
それが真の民主主義です。

総理大臣はバカ殿様

志村けんは、バカ殿様を演じていました。
チャップリンは、ヒトラーを演じていました。
どちらも、独裁者の愚かさを、演じていたのです。

封建社会が長いと、国民は民主主義を理解できず、
選挙で殿様(独裁者)を選んでしまうのです。
独裁者は、私利私欲で行動するので、国民が犠牲になります。

独裁者は、人を惹きつける魅力を持っています。
アベノミクスも、円安による物価高で、国民を犠牲にしていたのですが、
都合の悪いことは棚上げにして、輸出企業の利益だけを強調しました。
その利益も、トランプ関税で没収されることになりました。

独裁者は、都合の良いことを、繰り返しアピールして、
都合の悪いことは口にしません。
これがプロパガンダです。

独裁者が口にする国益とは、私利私欲、党利党略のことです。
国益のために、国民を犠牲にするのです。
80年前の戦争でも、国民を犠牲にして、戦争を続けました。

独裁者は、頭が固いので、「この道しかない」と言って、暴走します。
真珠湾攻撃もアベノミクスも、独裁者の発想です。
本来、選択肢は無限にあるのです。
そこで、国民の様々な意見に耳を傾けることが大切になります。

本来、民主主義は、国民が主体であり、総理大臣は偉くないのです。
総理大臣は、国民の声に従う、事務処理要員なのです。

民主主義は、独裁主義に陥りやすい

議会制民主主義は、独裁に陥りやすいのです。
独裁者をリーダーに選ぶと、独裁主義です。
独裁防止には、ネットによる直接民主主義を目指すべきです。
直接民主主義では、全ての人が政治家です。

本来、自由主義経済が民主主義なのでは?
中国は、社会主義政権下で、自由主義経済を取り入れました。
つまり、中国は、民主主義になったのでは?

逆に、日本は自民党独裁で、巨額のばら撒きで経済をコントロール(社会主義)です。
さらに、平和主義の日本が、防衛力強化に力を入れています。
これは、独裁主義、軍国主義の道です。

リーダーには、二種類あります。
民主主義のリーダーと独裁主義のリーダーです。

独裁主義は、リーダーシップ(独裁)により進めるので決断が早いです。
自分の都合で決めた訳ですから、状況が変化しても、二転三転しません。
結果、国民が意図しない方向へ向かいます。

民主主義は、国民の総意に従うので、時代と共に変化し、二転三転します。
結論を出すのに時間が掛かります。
でも、それで良いのです。

民主主義のリーダーは、何もしない方が良いです。
国民一人一人が、主体性を持って、自己責任で行動するのが、民主主義です。

グローバル経済で、世界は一つになりました。人類は皆、友達です。
個々の国の政治は、小さな存在です。
民主化運動は時代遅れです。
自由主義経済が民主主義です。
経済力で政治を動かす時代です。
その成功例が、ファーウェイやアリババです。

アメリカンドリームも、チャイナドリームも、自由主義経済の中で生まれました。
逆に、政府が関与すると、民間の自由な発想が失われ、衰退の道です。