差別や誹謗中傷は、コミュニケーション重視が根幹!

差別や誹謗中傷は、コミュニケーション重視社会が根幹です。

有能な人間は、余裕が有るので、相手に思いやりで接することができます。
無能な人間は、余裕が無いので、コミュニケーションで、相手から奪おうとします。
それが、差別や誹謗中傷なのです。

有能な人間は、黙って結果を出すことができます。
無能な人間は、舌先三寸で、結果を出せたかのように説明します。

無能な政治家も、コミュニケーション能力で、結果を出したと主張します。
この結果、コミュニケーション能力が大切と言う社会風潮が生まれたのです。

無能な上司も、パワハラ(コミュニケーション能力)で自分の立場を守ろうとします。

コミュニケーション重視社会が「言葉の暴力」を生んだのです。
「ふざけんなよ」は、暴言、誹謗中傷の言葉です。
チコちゃんの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」も、誹謗中傷です。

いじめ増加の原因も、コミュニケーション重視の社会風潮にあります。
コミュニケーション能力で、自分を優位にしようとすると、いじめになるのです。

コミュニケーション能力と言えば、お笑い芸能人です。
お笑い芸能人を真似た結果が、いじめや誹謗中傷です。

コミュニケーション重視の社会風潮が、
いじめ・パワハラ・セクハラ・詐欺・不正の根幹です。


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