高市総理は「働いて、働いて、働いて、働いて、働きます」と言っていましたが、
その結果、円安が進み、物価高騰です。
さらに、余計な言葉で、中国との関係も悪化です。
政治は、何もしない方が、民間主導で自立経済成長に向かいます。
また、政府が余計な発言をしなければ、日中関係も平和です。
つまり、高市総理の「働いて」×5は、「無駄」×5です。
そもそも、民主主義は、政治主導ではなく、民間主導であるべきです。
政府は、国民の声に耳を傾け、国民に従う立場です。
ところが、自民党は、党利党略で行動するので、問題が発生します。
総理大臣が言う国益とは、国民の利益ではなく、党利党略に利益なのです。
その結果、国民を犠牲にして、党利党略を進めます。
80年前も、国民を犠牲にして、戦争を続けました。
真珠湾攻撃も、政府としての立場を維持するために、開戦したのです。
無意味な戦争で、多くの兵士、国民が犠牲になりました。
無駄死にさせておいて、英霊とは、誤魔化すにも程があります。
アベノミクスも円安で物価高騰を招き、国民を犠牲にしています。
何もしない方が良かったのです。
15年前の円高であれば、ドル換算で見れば、
物価も賃金もバランスよく上昇で、デフレではなかったのです。
デフレ脱却は、政府のプロパガンダで騙されたのです。
