自由無くして、成長無し!

未来を切り拓くには、自由が必須です。

学術会議での対応を見れば分かるように、
自民党政権が学者を軽視した結果、学問の自由が奪われ、
昨年のノーベル賞は、無しでした。

教育改革も、財界からの要望で、
企業に都合の良い人材を育てることが目的です。
その結果、学生が道具化して、自由な発想ができなくなり、
応用力、想像力を失い、経済成長できなくなった。

また、経済安全保障や、緊急事態宣言、緊急事態条項も、
経済活動を縛り、成長できなくします。

新型コロナで経済低迷という話がありますが、
実際に、経済を止めているのは、新型コロナではなく、
緊急事態宣言のような政策が、経済を止めているのです。

安倍政権での全国一律の休校要請が、子供たちの、学びの場を奪った。
さらに、自殺を増やした。
子供の免疫力は高いので、感染者が出たら休校で十分でした。

また、学校給食が止まったことで、食材が余り、経済が止まった。
保護者も、子供の世話のために、仕事を休み、経済が止まった。

そして、政府の過剰な対応で悪化した経済を復活させるために、
Go Toによる観光対策で、ウイルスをばら撒き、感染拡大させました。

そもそも、観光立国が間違いです。
観光立国は、物作り立国を諦めて、文化遺産(過去の栄光)にすがっているだけです。
これでは、未来を切り開くことはできません。
科学技術立国に戻すべきです。

緊急事態条項は、憲法レベルでの制限ですから、
さらに、経済を止めることになります。

そもそも、緊急事態宣言は感染防止に役立ったのか?検証が必要です。
結局、何をしても無駄で、集団免疫を獲得するまで、感染は止まらないのでは?
むしろ、感染爆発させた方が、早く収束するのでは?
感染防止は、状況を長引かせただけでは?

「風邪は人にうつすと治る」という話があります。
これは、集団免疫を獲得することで、感染収束できるという話では?
寒い時期に風邪が流行するのは当然です。
ジタバタするだけ時間の無駄です。

高齢者や基礎疾患のある人だけが、地方に疎開すれば十分でした。

普段から、ネギや納豆を食べて、免疫力アップしていれば、
重症化を防止できます。
これは、昔ながらの知恵です。
現代医学に流されて、昔ながらの知恵を忘れています。

無能な政治家が、やってる感をアピールするために、
無意味な政策を進め、混乱を招き、経済を悪化させています。

本来、政府は何もせず、自由主義経済に任せるのが、民主主義です。
一人一人が、主体性を持ち、自己責任で行動するのが、民主主義です。

平和は、無条件降伏から始まる

停戦交渉では、少しでも有利にと考え、結果的に戦争が長引き、犠牲者が増えます。
昔、日本は、無条件降伏した歴史があります。
もっと早く、無条件降伏していれば、原爆投下は無かったでしょう。

「負けるが勝ち!」
日本は、無条件降伏により、平和と経済成長を得ました。
戦争は無意味な行為です。
勝利を目指すのは、愚かな行為なので、負けて良いのです。
無意味な行為を止めることで、平和の中で、経済成長できます。

最近の経済低迷は、日本政府が防衛力強化に力を入れた結果、
自由な経済活動が損なわれ、経済成長できなくなったのです。

「自由無くして、成長無し!」
経済安全保障法は、緊急事態宣言と同様に、日本経済を悪化させます。
自民党政権の政策は、全てが無駄無駄無駄です。

★★★★★★★★★★★★★★★

ウクライナとロシアの戦争において、
米国は、直接手を出さず、サポート役に徹しているようです。
米国は、アフガニスタン戦争での失敗を教訓に、
戦争には直接関与しない方が、得だと気付いたのでしょう。

でも、米国は、軍事産業のために、「戦争は必要悪」と考えているのでは?
米国は、ロシアを挑発して、ウクライナ戦争に誘導した感じがします。

NATO拡大は、ロシアから見ると、侵略行為に見えるのです。
ウクライナは、米国の代理で戦争させられている感じがします。

この戦争は、NATOに加盟したいゼレンスキー大統領と、
阻止したいプーチン大統領の、個人的な争いに、
国民が巻き込まれただけです。
多くの国民にとっては、NATO加盟は、興味の無い話です。

ゼレンスキー大統領は、国民を犠牲にして、NATO加盟を目指しています。
本来、国民の命を守るには、速やかに無条件降伏です。

中立、非軍事化は、日本の平和主義と同じで、十分に受け入れ可能な要求です。

★★★★★★★★★★★★★★★

本来、領土は、1000年以上の歴史の中で、確定するものです。
30年前に一時的に独立した国が元に戻っても、不思議ではありません。

ゼレンスキー大統領は、急ぎ過ぎました。
プーチン大統領の寿命が尽きるまで待つべきでした。

そもそも、グローバル経済の時代に、国は無意味です。
大切なのは、人の命です。
民主主義では、一人一人は自由であり、国境は無意味です。

昔は愛と夢、今はお金と欲望

昔の日本は、愛と夢があった。
今は、お金と欲望です。
「欲望=偽りの夢」です。

最近、自殺や無差別殺人が増えています。
詐欺や窃盗も増えています。大企業の不正も増えています。
資本主義での競争の中で、自分(理性)を見失ったのでは?

少子高齢化は、自然現象ではありません。
政府が、お金の論理を優先した結果、子育ての余裕が無くなったのです。
お金優先で、愛が無くなったのです。

昔は子沢山の家族が多かったです。
それは、日本の未来を信じていたからです。
逆に今は、未来を信じられなくなったから、子供を産まないのです。

教育改革は、混乱を招いただけでした。
おそらく、経済界の要望で、企業に都合の良い人材を作ろうとしたのでしょう。
でも、それは企業に都合の良い道具としての人材であり、
自由な発想(応用力)に欠けています。
経済成長に必要なのは、学問の自由です。

夢を実現するために、大学に行くという話もありますが、
学歴社会で、大学卒が、就職のための肩書になっています。
単なる肩書では、夢につながりません。

ノーベル賞も、米国在籍の人が多いです。
日本国内では、研究を続けられず、米国に出て行くのです。
ノーベル受賞者を生み出した、昔の大学教育に戻すべきです。

安全保障環境の悪化も、防衛力強化したい政府が、
対話を止めて、圧力一辺倒の政策を進めたからです。
防衛に予算を回した結果、インフラ整備が疎かになり、
災害を大きくしています。

昔の日本は、平和憲法に基づき、全力で平和外交を行いました。
その結果、平和の中で、高度経済成長を成し遂げたのです。
今の日本は、平和の大切さを忘れ、戦争できる国に向かっています。


岸田総理は、「新しい資本主義」と言っていましたが、
資本主義は限界に来ています。
資本主義に変わる「新しい社会構造」を考えるべきです。

お金よりも、夢が大切であることは、誰もが感じているでしょう。
でも、資本主義社会では、お金が無いと生きていけない。
この結果、夢を忘れて、お金儲けに向かう人が多いようです。
そして、お金儲けが、夢だと勘違いしてしまう。(偽りの夢=欲望)

本来、夢は人類の未来のためです。
逆に、お金儲けは、自己中心的な欲望であり、人類の破滅につながります。
地球温暖化は、その最たる結果です。

つまり、資本主義という社会構造が間違いなのです。

夢が大切ならば、夢を大切にする社会構造にすべきです。
それが、「夢主義社会」です。

一人一人が、夢(人類の未来)に向かって歩んでいれば、
自ずとより良い未来に向かいます。

成長と分配はベーシックインカム

成長と分配には、ベーシックインカムが公平公正です。

賃上げ税制では、生産性向上に向けて、人員削減が進み、
非正規が増え、消費低迷、経済低迷です。
賃上げ税制は、従来の大企業優遇であり、不公平で悪循環です。

そもそも、労働組合が、賃上げに拘った結果、
人員削減が進み、非正規が増えたのです。

今の連合は、経済界や政界を見るだけで、労働者を見ていません。
このため、労働者の権利が守られず、非正規が増えたのです。
そもそも、労働組合とは、労働者が共に力を合わせて権利を守る組織であり、社会主義、共産主義の理念です。
原点に戻るべき!

個々の企業で、賃上げができない状況では、
ベーシックインカムで、底辺の底上げが、公平公正です。

財源は、消費税です。
消費税で、一律にお金を集め、
ベーシックインカムで、一律に給付します。

これにより、富裕層のお金を、低所得層に回すことができます。
つまり、消費税とベーシックインカムは、同時に実施されるべきなのです。

まずは、毎月1万円を、マイナンバーで紐付けされた口座に、
振り込む方式で始めれば良いでしょう。
その後は、個別の補助金や助成金の様な、不公平な経済対策を廃止して、ベーシックインカムの財源に回すことで、金額を増やします。

新しい社会構造の御提案

岸田総理は、「新しい資本主義」と言っていましたが、
資本主義は、限界に来ています。
このため各国は、金融緩和や財政出動で、延命治療をしているのです。
資本主義の次の、「新しい社会構造」を考えるべきです。

未来社会では、AIによる自動化が進み、人間が働く必要が無くなります。
このような社会で、資本主義のままでは、格差拡大で成り立ちません。
お金に依存しない、新しい社会構造が必須です。

今年は、「新しい社会構造」の提案に力を入れたいと思います。

資本主義から、夢主義社会へ!

お金よりも、夢が大切であることは、誰もが感じているでしょう。
でも、資本主義社会では、お金が無いと生きていけない。
この結果、夢を忘れて、お金儲けに向かう人が多いようです。
そして、お金儲けが、夢だと勘違いしてしまう。(偽りの夢=欲望)

本来、夢は人類の未来のためです。
逆に、お金儲けは、自己中心的な欲望であり、人類の破滅につながります。
地球温暖化は、その最たる結果です。

つまり、資本主義という社会構造が間違いなのです。

夢が大切ならば、夢を大切にする社会構造にすべきです。
それが、「夢主義社会」です。

一人一人が、夢(人類の未来)に向かって歩んでいれば、
自ずとより良い未来に向かいます。

■「夢主義社会」に、お金はありません。
 ★人々は、夢を追い求めます。
 ★報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
 ★衣食住は保障されます。
 ★8時間の労働義務を課せられます。

■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、一般社会の中で、強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。(コンピュータ管理社会)

自由主義経済が民主主義!

民主化運動は、時代遅れでは?

グローバル経済で、世界は一つになりました。
自由主義経済が民主主義です。
個々の国の政治は、小さな存在です。
例え、独裁国家でも、グローバル経済には逆らえません。

選挙で自分たちの代表を選ぶことが、民主主義と言われていますが、
議会制民主主義は、独裁主義に陥りやすいです。
選挙で独裁者を選ぶと、独裁主義です。
ヒトラーも選挙で選ばれました。

中国は、自由主義経済の中で、歴史的経済成長を実現しました。
その成功例が、ファーウェイやアリババです。
自由主義経済を取り入れた中国は、民主主義国家なのでは?

選挙で自分たちの代表を選ぶよりも、
自由主義経済の中で、一人一人が活躍することが、民主主義なのでは?

ところが、最近の新型コロナでは、国民の権利が制限されています。
これは、民主主義の危機では?
海外ではロックダウン反対デモがある中で、
日本では、国民から緊急事態宣言を望む声があるのは、不思議です。
日本人は、民主主義を理解していないのでは?

無条件降伏で平和を得た!

日本は、戦争に負け、無条件降伏で平和を得ました。
平和とは戦わないことです。
例え、米国の飼い犬になっても、戦争しないことが、平和です。

日本が悲惨な戦争で得た教訓は、憲法で、戦争放棄として、引き継がれています。

資本主義では、競争社会で勝つことが至上命題とされていますが、
その結果、格差が拡大、貧困が生まれています。

戦争も競争も、悲惨な結果を生み出します。
本当は、話し合いで、協力が大切なのです。

★★★★★★★★★★★★

今は、グローバル経済で、世界は一つになりました。
個々の国の政治は、小さな存在です。
例え、独裁者が居ても、グローバル経済には逆らえません。
グローバル経済での、自由主義経済が民主主義なのです。

感染収束も東京五輪も、一人一人の行動次第!

「新型コロナの感染拡大の中で、東京五輪を開催して良いのか?」
という声がありますが、
感染拡大は、自然現象ではなく、一人一人の行動の結果です。
ウイルスは、人間が媒介しない限り、他の人に感染しません。

つまり、一人一人が行動に気を付ければ、感染収束、
安全安心の中で、東京五輪開催できます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

★★★★★★★★★★★★

逆に、感染収束できなかったら、
一人一人の行動が間違っていたのであり、
その結果、ウイルスに負けるのです。

東京五輪中止は、ウイルスに負けた象徴になります。
日本は、戦後75年経って、今度は、ウイルスにも負けるのです。
運命は繰り返す!
それで、良いのか?

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ちなみに、今の緊急事態宣言は、間違っています。
経済を止めることで、感染収束しようというのが的外れです。
悪いのは事業者ではなく、店を利用する個人です。
営業自粛しても、若者は別の場所で飲食するので、無意味です。
事業者に着目した結果、若者は、自分には関係ないと思っているのです。

自己責任宣言で、一人一人に責任ある行動を求めれば、
経済を止めることなく、感染防止できます。

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そもそも、政府にとって、緊急事態宣言は、感染防止のためではなく、
憲法改正(緊急事態条項)に向けての地均しです。
最近、愚かな国民から、人権侵害の緊急事態宣言を求める声が増えています。
これをバネに、戦争できる国に向けて、憲法改正するのが、真の目的です。

福島事故原発の汚染水(トリチウム)処分方法

汚染水を薄めても、最終的に海洋放出するトリチウムの量は同じです。
本来、学術会議に依頼して、核融合の研究を進めるべきでした。
学者軽視の自民党政権が問題の根幹です。

政府は、初めに結論ありきで、海洋放水以外、何も考えず、放置してきた。
本来、10年あれば、放射能除去装置(トリチウム除去装置)を発明できたはずです。

科学的には、トリチウム(三重水素)を核融合させて、ヘリウムにすれば解決です。
現代科学では、核融合発電は難しいですが、
大量の電力を使い、高温、高圧環境下で、核融合させることは、可能です。
超高温、超高圧、プラズマ放電で、太陽と同じ環境を作れば良いのです。
当然、この研究データは、核融合炉に応用できます。
素粒子物理学を究めれば、できるはずです。

そもそも、放射能除去装置が発明されないから、世界経済が低迷しているのです。
科学技術の進歩無くして、経済成長無し

政治家は、お金の論理だけで、経済成長できると思っているので、
無闇にお金をばら撒き、国の借金を増やしています。

そして、国の借金の増加を止めるために、学者の研究費を削り、
ますます、科学技術の進歩は無くなり、経済低迷です。

補足:

原発が始まって以来、がん患者数が、年々増加しています。
トリチウムが原因なのでは?

風評被害防止には、トリチウム水で魚を養殖して、
その魚を、自民党議員が食べて、安全性をアピールすれば良いです。
環境への影響がないことを科学的に立証するには、実験が必須です。