夢主義社会:愛は本能

自己にとって価値あるものを、大切にし未来に残したい気持ち(子孫保存の本能)
人に限らず、全ての生命は、子孫保存の本能を持っています。
子孫保存の本能を持たない生命は、途絶えてしまいます。
まず、自分自身の子孫を残したいと考えるならば、一番大切なのは自分自身の存在ということになります。
(自己中心的な愛)
しかし、自分の子孫を残すには、自分や自分の身近な人を大切にするだけでなく、
周りの環境も良くしなければなりません。
自己愛→子供への愛 → 地域愛 → 母国愛 → 人類愛 → 自然愛 → 地球愛
小さな狭い愛 → 身近な人を幸せに! 他の人を不幸に! 争いの元!
大きな広い愛多くの人を幸せに!
大きな広い愛で、人類の未来を考えるのが、「夢主義社会」です。

夢主義社会:愛と夢

愛は、本能
夢は、理性
自己中心的な、小さな愛ではなく、理性による、大きな愛で、より良い人類の未来を願う心が、夢です。
人類の夢は、「より良い社会を、未来に残すこと」であるはずです。
個人の夢も、根底は同じはずです。
「より良い社会」とは、「全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会」だと思います。
このためには、社会構造を根底から変えることが必要です。それが、革命です。
愛と夢の略図

夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。